メイクテクニック

オウエンス補整メイクセット

小顔メイクには興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない、という人もいるでしょう。「オウエンス補整メイクセット」は、小顔メイクのためのアイテムがセットになった、話題の商品です。小顔に見えるように補正をする、という考え方から作られましたメイクセットです。

「オウエンス補整メイクセット」は3アイテムがセットになっています。まずは、ベースメイクの際に使用するシークレットライナーというアイテム。これはペンシル型コンシーラーでカラーはナチュラル系です。

このアイテムで、目立つクマやシミを補正した後、普段通りに、手持ちのアイテムでベースメイクをします。

口紅を塗るときにはミラクルライナーという、ピンク系のリップライナーを使います。リップラインをはっきりとさせて小顔効果を高めます。また、唇の細かい縦ジワや口角などの補正も行ないます。

シャインパウダーはパール入りのゴールド系フェイスカラーです。専用のフェイスブラシも付属されています。メイクアップの仕上げに、シャインパウダーでフェイスラインを引き締めます。普段のメイクに3アイテムを取り入れるだけの手軽さで、小顔メイクの出来上がりです。

この便利な「オウエンス補整メイクセット」はメイクアップアーティストの本田ヒカルさんによって作られました。代官山にサロンもあり、ショップチャンネルで注目の、売れ筋アイテムです。

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IKKOさん流のテクニック

小顔メイクをIKKOさん流で挑戦してみましょう。たくさんの効果的なメイクグッズやテクニックを教えてくれる、美のカリスマと言われるIKKOさん流のやり方なら、小顔メイクにもやる気が出てきそうです。

メイクアップのベースである、ファンデーションテクニックをご紹介します。ファンデーションにはリキッドタイプを使います。ポイントはファンデーションをのばすときに、必ず上へと、伸ばすことです。

最初に、額、頬、顎にリキッドファンデーションを置いていきます。このときも、中心からこめかみ方向に向けて置きます。伸ばすには手の平を使い、顔の下から上へと伸ばします。このように伸ばしていくことによって、シャープなフェイスラインを作ることができます。ファンデーションの塗り方一つで、顔をリフトアップし、小顔メイクができるのです。

次は小顔メイクに必須のシェーディングテクニックです。IKKOさんのシェーディングの特徴は、顔の必要ないところを隠すという考え方にあります。

実際にシェーディングを入れていくのは、額中央付近の生え際から眉尻まで。そして、こめかみの辺りと、頬から耳にかけて三角形に入れていきます。頬は薄めに、ブラシは軽く動かしましょう。

小顔に見えるIKKOテクニックで小顔メイクを楽しんで下さいね。

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意外と重要なリップライン

口紅はメイクに無くてはならないアイテムです。小顔メイクでも、口紅は大きなウェイトを占めます。塗り方や色に工夫をして、小顔に見せるメイクの方法をマスターしてください。

小顔メイクの口紅は塗り方にコツがあります。それは、リップラインをしっかりと描くことです。リップブラシやリップペンシルを利用して、リップラインを囲み、境目を作ります。その際には、口角を少し上げるように描くことでリフトアップ効果が期待できますリフトアップによって小顔に見せますので、左右対称になるように気をつけて描いてください。

小顔メイクのための口紅の色は、チークの色と同系色だと効果的です。リフトアップして見えるように差したチークと口紅の色味を合わせます。使いやすい口紅の色として1本は持っていたいのが、ベージュ系です。様々なメイクやファッションにも馴染みやすいカラーです。

しかし、ベージュは薄い色なので、発色は唇の色に影響されます。リップケースに入っている口紅の色と、唇に乗せたときの色とギャップがあることが多いです。試用サンプルなどを利用して、必ず試してから購入することをお薦めします。

他にもブラウン系の口紅とチークでまとめればモダンなイメージに、オレンジ系ならば健康的なイメージに仕上がります。

様々な化粧品ブランドから、多くのタイプの口紅が販売されています。お気に入りを探して、小顔メイクに役立ててください。

アイメイクで錯覚を起こさせよう

小顔メイクの中でもアイメイクは重要です。アイメイクを強調することで、目に注目が集まるようにすると、人の目は錯覚を起こし、小顔に見えます。

また、アイメイクは、チークなどを利用した小顔メイクをより効果的に見せるためにも大切なメイクとなります。

小顔メイクで目の周りを強調するのに、大きな効果を発揮するのがアイライナーです。瞼を片手で引き上げるようにして描いていきます。普段アイライナーを使わない方は、線を描こうとしないで、まつげとまつげの間を点で塗っていくようにしましょう。そうすると、慣れない人でも失敗することなくメイクすることができます。

ラインの幅を目元から目尻にかけて、同じ太さになるように合わせます。目尻の最後はラインを心持ち上向きに描きましょう。こうすると、目元が強調され小顔に見せるのに効果的です。

また、マスカラも小顔メイクには欠かせません。マスカラを塗る前に、ビューラーでまつげを上向きに整えます。毛先だけでなく、根元から十分にカールさせてください。マスカラもカールが長持ちするように、根元から塗ります。毛先へ向かって重ね塗りをすると、まつげの長さも量もアップし、目元が更に強調されます。

アイメイクは小顔メイクの効果を引き立たせます。ぜひ、挑戦してみてください。

チークのさし方テクニック

小顔メイクに欠かせないアイテムがチークです。ちょっと頬に差すだけで、イメージが大きく変わります。チークに馴染みのない方も、小顔メイクをする際は、ぜひ一度取り入れて欲しいメイクアイテムです。

チークですが、使うときに気をつけて欲しいのが、使い方によって幼く見えてしまったり、フェイスラインが大きく見えてしまったりすることです。

チークはあくまでもナチュラルが基本です。塗り重ねてチークが目立つようでは失敗です。では、小顔メイクに効果的なチークとは、どのように差していけばよいでしょうか。

大切なのは、眉尻から目じりを結んだ線が、頬のチークと平行になるように差すことです。こうすると、頬が持ち上がったように見えるので小顔効果が上がります。小顔に効果的なチークの差し方を順に沿って見ていきましょう。

まず、小鼻からこめかみにかけて、ブラシでチークを差していきます。このときに濃く入れ過ぎずに、チークの色が分かるか、分からないか程度の薄付きで十分です。次に、適量のチークをブラシに付けたら、頬の最も高さがあるところに差します。そして、チークの粉を追加せずに、同じブラシのまま、こめかみから目尻にかけて差します。最後にこめかみから眉尻を結んだ線上に差します。

チークは小顔メイク以外にも、くすみや顔色の悪さなど、気になる顔のトーンを変えることができます。顔のトーンが変わると、健康的で華やいだ印象になり美しさが更にアップするでしょう。

厚化粧になってしまえば全て台無し

小顔メイクでしてしまいがちなのが、ファンデーションを塗りすぎてしまうことです。通常のファンデーションに加え、コンシーラーやフェイスカラーなど、小顔に見せる為に次々と重ねてしまいがちです。結果として、厚塗りや化粧崩れが起きやすい状況に陥ってしまいます。

メイクで注意を払いたいのは、ファンデーションのつける量です。全部均一に塗ってしまっては、小顔ではなく、むしろ立体感のないのっぺりとした印象になり、小顔とは程遠いものになってしまいます。

Tゾーンと言われている、額と鼻筋は皮脂の多い部分になるので特に化粧が崩れやすいです。それを防止するために、Tゾーンにはできるだけ少なく塗ります。少なく、そしてしっかりと塗りこんで、パウダーで仕上げれば崩れにくくなります。

また、Uゾーンと言われる頬の部分は、少し暗めのファンデーションを使用しても良いでしょう。より引き締まった印象になります。忘れてはいけないのは、アウトラインです。しっかりと塗りこむことで、更に顔をはっきりさせます。ここを雑にしてしまうと、顔がボヤっとしてしまいます。

メイクのポイントとしては、ハイライトやシャドーもごく軽く乗せることです。色を塗るのではなく、光を集めて鼻筋を高く見せる、影を作って彫りを深く見せるのです。自然なメイクで、小顔を手に入れましょう。

ワントーン落とすと引き締まって見える

普段のメイクで、ファンデーションの重要性をどの程度意識しているでしょうか。とりあえず、肌色を選んだり、色白に見せたいがために、本来の肌の色よりも明るい色を選んだりしている人は多いのではないでしょうか。

小顔メイクはファンデーションの選び方で、仕上がりが全く違います。ファンデーションを選ぶ基準ですが、日本人の肌の多くは、イエロー系、またはオークル系の色が似合います。肌の色が黄色みがかっているためです。特に色白の人であれば、ピンク系を選ぶとよいでしょう。

次に、明るさを決めます。引き締まった小顔を作るためには、自分の肌の色と同じか、一段落とした暗めの色を選びます。明るい色にしてしまうと、顔を膨張させ、広がった印象にしてしまうからです。

また、ファンデーションの種類ですが、クリームやリキッドタイプのものを使うと、量も調節しやすく、肌に密着しやすいので、自然な仕上がりになります。

ファンデーションは、顔の中央から乗せ、外側に向かって伸ばしていきます。顎のラインは下から上に引き上げるように乗せていきます。ファンデーションを乗せたら、ハイライトやチーク、シャドーで立体感を作るようにメイクしていきます。立体感を作ることで、小顔に仕上がるわけです。

まず自分のファンデーションを替えてみましょう。小顔メイクはそこからです。

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ファンデーションは2色づかいが基本

小顔に見せるメイクテクニックは自分で取り組むと、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。まずは、メイクのベースとなるファンデーションを見直してみましょう。
どんなファンデーションを使っているでしょうか。

小顔メイクオススメのテクニックとしては、2色のファンデーションを使うことです。顔の高い部分には、地肌と同じくらいのトーンのファンデーションを選び、頬や顎のラインなど、引き締めて見せたい部分には、少し暗めの色を使います。

ファンデーションで立体感を作っておけば、メイクしていくときのチークやシャドー、ハイライトがより効果的に顔の印象を小顔にしてくれます。チークは少し色の落ち着いたものを選ぶと、より引き締まった頬になります。

ファンデーションを2色使うことは、一見すると難しいことのように思われがちですが、リキッドやクリームのファンデーションを使えば、そう難しいことではありません。
リキッドやクリームは肌に馴染み易く、色を混ぜることも可能です。ですから、色と色の間は、少し混ぜるようにして馴染ませてあげるとよいでしょう。

仕上げにパウダーをはたけば、より自然に仕上がります。ぜひチャレンジしてみましょう。ファンデーションの塗り方を変えるだけでも、顔の印象は格段に変わりますよ。

メイク教室や講座で習う

小顔メイクは、若い世代だけのものではありません。年齢を重ねるにつれ、顔の筋肉が緩み、フェイスラインがたるんでくる世代にこそ、必要なテクニックです。

特に年齢を重ねると、メイクに時間をかけられなかったり、また、年齢のせいにしてしまったりして、綺麗を諦めている人も多いのではないでしょうか。

小顔メイクは決して難しいものではなく、たくさんのメイク道具が必要なわけではありません。ポイントを押さえてメイクすることで小顔に見せる事ができます。また、毎日自分の顔を観察することも重要です。そのことで、美への意識は高まり、お肌は生き生きしてくるはずです。

しかし、いくら雑誌やDVDなどを見ても、そのテクニックを真似するのは簡単なことではありません。一人一人顔が違うように、メイクの仕方も顔に合わせて違うからです。

現在は、エステサロンやメイク教室などで、気軽に受けられるメイク講座が増えてきています。一度プロのメイクさんに習い、小顔に見えるメイクテクニックを指導してもらうのも良いでしょう。

年齢や肌質に合った小顔メイクの方法を習得できます。また、自分の新たな一面を発見できれば、毎日のメイクはもっと楽しくなり、楽しみながら綺麗を手に入れることができるでしょう。

百貨店の化粧品コーナーでメイクを体験

よく雑誌などで特集されている小顔メイクですが、真似をしようにもなかなか難しいものです。そこでオススメなのが、デパートの化粧品コーナーやエステなどで一度、実際にメイクをしてもらうことです。

雑誌の中のモデルさんとでは、顔の形もバランスも違うのですから、同じラインを引く場合にも、引き方が変わってきます。ですから、一度実際に自分の顔で体験してみてはいかがでしょうか。

ただメイクしてもらうのではなく、事前に自分の顔をよく見て、どこをどうしたら小顔になるのかを確認しておくことが大切です。ポイントを何点か押さえておいて、メイクさんに質問し、メイクしてもらいながら教えてもらうのが一番です。

小顔メイクとは、カラーの使い方、ラインの引き方などで、顔を小さく見せる方法です。難しそうに感じる人も多いかと思いますが、ほんの少し気を付けるだけで、大きく印象が変わってくるものです。

例えば、チークの入れる位置は、頬の高いところに入れると顎が引き締まって見えるなど、毎日のメイクでもしていることですから、すぐに実践できて小顔に見せることができます。

たくさんの特別なグッズがいるわけではありませんから、誰でも小顔に変身できるのです。顎のラインの引き締まった、憧れの小さな顔を手に入れましょう。