ワントーン落とすと引き締まって見える
普段のメイクで、ファンデーションの重要性をどの程度意識しているでしょうか。とりあえず、肌色を選んだり、色白に見せたいがために、本来の肌の色よりも明るい色を選んだりしている人は多いのではないでしょうか。
小顔メイクはファンデーションの選び方で、仕上がりが全く違います。ファンデーションを選ぶ基準ですが、日本人の肌の多くは、イエロー系、またはオークル系の色が似合います。肌の色が黄色みがかっているためです。特に色白の人であれば、ピンク系を選ぶとよいでしょう。
次に、明るさを決めます。引き締まった小顔を作るためには、自分の肌の色と同じか、一段落とした暗めの色を選びます。明るい色にしてしまうと、顔を膨張させ、広がった印象にしてしまうからです。
また、ファンデーションの種類ですが、クリームやリキッドタイプのものを使うと、量も調節しやすく、肌に密着しやすいので、自然な仕上がりになります。
ファンデーションは、顔の中央から乗せ、外側に向かって伸ばしていきます。顎のラインは下から上に引き上げるように乗せていきます。ファンデーションを乗せたら、ハイライトやチーク、シャドーで立体感を作るようにメイクしていきます。立体感を作ることで、小顔に仕上がるわけです。
まず自分のファンデーションを替えてみましょう。小顔メイクはそこからです。
2009年3月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メイクテクニック
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