厚化粧になってしまえば全て台無し

厚化粧になってしまえば全て台無し

小顔メイクでしてしまいがちなのが、ファンデーションを塗りすぎてしまうことです。通常のファンデーションに加え、コンシーラーやフェイスカラーなど、小顔に見せる為に次々と重ねてしまいがちです。結果として、厚塗りや化粧崩れが起きやすい状況に陥ってしまいます。

メイクで注意を払いたいのは、ファンデーションのつける量です。全部均一に塗ってしまっては、小顔ではなく、むしろ立体感のないのっぺりとした印象になり、小顔とは程遠いものになってしまいます。

Tゾーンと言われている、額と鼻筋は皮脂の多い部分になるので特に化粧が崩れやすいです。それを防止するために、Tゾーンにはできるだけ少なく塗ります。少なく、そしてしっかりと塗りこんで、パウダーで仕上げれば崩れにくくなります。

また、Uゾーンと言われる頬の部分は、少し暗めのファンデーションを使用しても良いでしょう。より引き締まった印象になります。忘れてはいけないのは、アウトラインです。しっかりと塗りこむことで、更に顔をはっきりさせます。ここを雑にしてしまうと、顔がボヤっとしてしまいます。

メイクのポイントとしては、ハイライトやシャドーもごく軽く乗せることです。色を塗るのではなく、光を集めて鼻筋を高く見せる、影を作って彫りを深く見せるのです。自然なメイクで、小顔を手に入れましょう。

小顔アイテム人気ランキングはこちら!

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://face-diet.net/mtos/mt-tb.cgi/25

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)